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​朝倉法明の活動

朝倉法明さんは、小金井に本社をおいて30年以上、造園業を営んできました。また東京土建中央執行委員会副委員長、小金井国分寺支部副委員長として活動してきました。朝倉法明さんの活動を紹介します。

ガーデナーとして

 

朝倉法明さんは、長野大学在学中、学費や生活費のために、植木屋さんでアルバイトしていました。自然と触れ合う仕事が好きになり、大学卒業後、そのまま植木屋さんで仕事を継続。その後は千葉県の植木屋さん移り、ディズニーランドの植木の仕事もしてきました。

​ この間、国際バラとガーデニングショーに作品を出展し、優秀賞を受賞する程の実力を持っています。

災害に強いまちへ
​チームNAMAZUの結成へ

朝倉法明さんは、福島県の出身。6年前の大震災と福島第一原発事故に衝撃を受けました。

 災害時、倒壊した家屋から住民を救うために、地元の建設労働者が役に立てるのではないかと仲間と話し合い、ボランティアとし「チームNAMAZU(なまず)」を結成。

 「この建設現場の熱い思いを都政に届け、いざというときの助け合い制度として広げ、災害に強い東京にするためがんばりたい。」と、朝倉さんは熱く語ります。

東京土建で働く仲間の労働条件の改善に力をつくすー公契約条例の制定を

 

 朝倉法明さんは、知り合いの誘いで建設労働者の組合である東京土建に入り、働く仲間の労働条件の改善に力を入れてきました。

 建設現場で働く労働者の賃金は200万円前後が多数。自治体からの工事は低く抑えられており、公契約条例を自治体につくらせていくことで、建設現場などで働く労働者の環境を守る活動を強めてきました。

 こうした中、国分寺市は、公契約条例ではありませんが、その趣旨に沿った要綱を策定しました。

Bookkeeping

 

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建築カレッジ理事長など歴任。日本の建築技師の後継者づくりにもとりくむ

 

朝倉法明さんは、職業能力開発短期大学校・東京建築カレッジの理事長を務めました。

 このカレッジは、建設現場で働く労働者の技術向上のための学校です。週2回働きながら、建築技術を習得し、建築職人を継承していく仕事にもとりくんできました。このカレッジ修了者は500人を超えているとのことです。

憲法9条を守ろう!
東京から平和の声を

 

安倍自民、公明政権が強行した戦争法(安保法制)、そして今は共謀罪法案。

 朝倉法明さんは、戦争への道に突き進もうとしていることに憤りを感じています。

 朝倉法明さんのお父さんは、ガダルカナル島に通信員として動員されました。3万人の日本兵がおこの島に送られたそうですが、3分の2は餓死していったと話していたそうです。そのお父さんは、「ガダルカナル島の死闘」と言う本を出版。朝倉法明さんは、「絶対に戦争はしてはならない」と語気を強めます。

 「安倍首相は、2020年に憲法を変えると憲法違反の発言。戦争をしないためにも都議選で何としても勝利する」と熱く語っています。

都(都議会)へ要請など20回以上

現場を歩き、みんなの願いを

都政に届けてきた経験を生かします!

東京都政をよくするチャンスが迫ってきました。朝倉法明は、福祉や教育を充実させるため、全力をあげます。そこで、これまでも、東京都や都議会に20回以上も出かけ、都民の 願い実現に取り組んできた朝倉法明さんの活動や人柄を紹介します。

福祉・教育・暮らしの充実へ

みんなと共同し要請

朝倉法明は、「最低賃金を1500円以上に」「国民健康保険料(税)の負担軽減」「35人学級の早期実現」「アスベスト対策と患者支援を」など、他の団体とも共同して、東京都や都議会に足を運び、直接要求してきました。今度は都議会で実現の先頭に立つ決意です。

ボランティア災害救助隊のリーダーとして

災害に強い東京つくる先頭に

朝倉法明は、福島県の出身。6年前の大震災と福島第一原発事故に衝撃を受けました。災害が起こった時、倒壊した家屋から住民を救うために、地元の建設労働者が役に立てることはないだろうかと仲間と話し合い、ボランティアとして「チーム なまず」を結成し、リーダー役に。「災害に強い東京にしたい。」と、朝倉さんは熱く語ります。

築地再整備で、食の安全を確保

豊洲移転中止を求めて行動

自民、公明党が強行してきた築地市場の豊洲移転問題。日本共産党の追求で、汚染対策の不備や基準値以上の汚染が発覚。朝倉法明は、「豊洲の汚染は除去できない。都民の食の安全を守るためにも、築地での再整備を」、都民の 生命を最優先すべき。汚染対策を施せば施すほど税金が湯水のように使わなければならない。築地市場で再整備したほうが、費用も少なくて済む、豊洲移転はきっぱり中止すべき」と語ります。

父と同じ戦争体験を2度と若者にさせたくない

平和の声を東京から

朝倉法明の父は、戦争に動員され、飢餓の島ガダルカナル島へ。3万人の日本兵のうち、3分の2が食べ物がなく餓死していたとの話に朝倉法明は衝撃をうけました。朝倉法明は、父のような思いをこれからの子どもたちにさせたくない、と平和の活動にも参加してきました。朝倉法明の活動の原点は、憲法9条がいかされる平和な日本をつくることです。

短期大学校・理事長として

若者への技術継承と自立を支援

朝倉法明は、厚生労働省が指定する職業能力開発短期大学校東京建築カレッジの理事長をつとめてきました。(現在は退任)。若い人が仕事をしながらでも技術力を向上させ自立できるよう支援する学校です。最初は頼りなさそうだった若者が、学ぶにつれ、いきいきとたくましく成長する姿に感動し今度は都政の場で、朝倉法明は、若者が自立できる東京に変えていくために、職業訓練校の拡充や低所得の若者への家賃補助など実現のために頑張ります。

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